ディスク領域が不足した場合の対処法は?必要な空き容量の目安も紹介

通信ノウハウ

パソコンの使用時に「ディスク領域が不足している」と表示され、ファイルを開けなかった経験がある方も多いのではないでしょうか。

ディスク領域不足と表示された場合は、デバイスのストレージに空き容量が少なくなっている状態をさし、不要なファイルやデータ、ソフトウェアなどを削除する必要があります。

また、ディスク領域不足と表示されないためには、常に一定の空き容量を作っておくことも大切です。

本記事では、ディスク領域不足の際の対処法や必要な空き容量の目安を解説します。

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記事サマリー

ディスク領域とは

ディスク領域とは、簡単に説明すると「パソコンに内蔵されたストレージ(HDDやSSD)の空き容量」のことです。

パソコンにデータを保存したり処理を行ったりする際は、ディスクにある程度の空き容量が必要です。

たとえば、デスクで書類整理を行う場面をイメージすると、狭いデスクより広いデスクのほうが圧倒的に書類整理は捗ります。

それと同様で、パソコンでなにか処理を行う際は、ディスクに一定以上の空き容量が必要です。

データが大量に保存されていると「ディスク領域不足」と表示され、ファイルを開けなかったりデータを保存できなかったりなどの問題が発生します。

OSアップデートやソフトウェアの更新プログラムなどをインストールできなくなる場合もあるため、常に一定の空き容量を確保する必要があります。

ディスク領域に必要な空き容量の目安

ディスク領域に必要な空き容量の目安は、ディスク容量の10〜20%程度とされています。

たとえば、デバイスのディスク容量が1TB(=1,000GB)の場合、100〜200GB程度は空き容量として確保しておく必要があります。

上記の例でいうと、実質的にデータを保存できるのは800〜900GB程度と認識するのが良いでしょう。

Windowsで空き容量を調べる場合は、エクスプローラーやWindowsの設定画面からストレージ容量を調べられます。

Macの場合は、Appleメニューの「システム設定」から「一般→ストレージ」の順に操作すると、ストレージ容量がわかります。

ディスク領域が不足した場合の対処法

ディスク領域不足と表示された場合は、以下の対処法をお試しください。

  • 不要なファイルやデータを削除する
  • 不要なソフトウェアやアプリをアンインストールする
  • ディスククリーンアップを行う
  • 外付けHDDやオンラインストレージを活用する

それぞれの対処法について詳しく解説します。

不要なファイルやデータを削除する

パソコン内に不要なファイルやデータがたまっていると、ディスク領域を圧迫する要因となるため、手動で不必要なファイルやデータを削除しましょう。

なお、削除されたデータは誤削除による紛失防止のため、「ゴミ箱」内で一定期間保存されるケースが一般的です。

ゴミ箱内のファイルやデータもディスク領域を消費するため、本当に不要な場合はゴミ箱内のデータも完全に削除しておきましょう。

不要なソフトウェアやアプリをアンインストールする

パソコン内のソフトウェアやアプリケーションもディスク領域を圧迫する要因です。

本当に必要なものに絞り、不必要なソフトウェアやアプリケーションを削除して、ディスク領域を確保しましょう。

なお、パソコン起動に必要なシステムまで削除してしまうと、デバイス本体の初期化が必要になるおそれがあります。

用途不明だからといって無闇矢鱈に削除しないことを心がけましょう。

ディスククリーンアップを行う

パソコンにデータを保存するなどの一般的な使用方法でも、デバイス本体に不要なデータが蓄積されていきます。

パソコン本体に導入されている「ディスククリーンアップ」を行うと、見えない箇所に保存された不要なデータを削除し、ディスク領域の解放が可能です。

ディスククリーンアップとは、Windowsのストレージ(外部記憶装置)管理機能のひとつで、ハードディスク内の不要なファイルなどを安全に削除し、ハードディスクの空き領域を増やす機能です。

OSによって手順が異なるため、メーカーサイトや取扱説明書を確認しながら、慎重にディスククリーンアップを行ってみてください。

外付けHDDやオンラインストレージを活用する

不要なデータを削除しても十分な空き容量が作れない場合は、外付けHDDやオンラインストレージを活用するのもおすすめです。

外付けHDD・オンラインストレージに画像や動画データなどを移動することで、デバイス本体のストレージ容量の空きを確保できます。

ただし、ソフトウェアやアプリは外付けHDDやオンラインストレージで起動しないケースがあるため、注意が必要です。

なお、容量を増やすための外付けHDDやオンラインストレージについては、以下で詳しく解説しています。こちらも併せてご覧ください。

「パソコンの容量を増やす方法は?外付けHDD/SSDの使い方や注意点を解説」

対処法を試みても解決しない場合は?

先述した対処法を試してもディスク領域不足を解消できない場合、パソコン本体の買替えやプロの専門家に修理を依頼することも検討しましょう。

ディスク領域不足を解消する方法として「ストレージ容量の拡張」といった方法も挙げられますが、専門知識のない方がパソコンを分解すると、デバイスの故障やデータの損失につながるため注意が必要です。

なお、インターネット回線を提供する事業者のなかには、インターネットに併せてパソコン周りもまとめてサポートしてくれるサービスがあります。

たとえば、「ドコモ光」の「ネットトータルサポート※1※2」は、購入店やメーカーを問わず、通信につながる機器全般※3のサポートを受けられる点が特徴です。

現在利用しているインターネット回線の通信速度や料金に不満がある方は、通信につながる機器全般のサポートも受けられるインターネット回線へ乗り換えるのもおすすめです。

※1 ネットトータルサポートの訪問サポート・修理・データ復旧・買取は、ドコモが委託する協力会社による提供です。
※2 料金プラン「home 5G プラン」をご契約の方でも、お申込みになれます。
※3 通信につながる機器とは、パソコン、パソコン周辺機器、テレビ、ルーターなど、ドコモが別途指定する機器をいいます。

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※4 通信につながる機器とは、パソコン、パソコン周辺機器、テレビ、ルーターなど、ドコモが別途指定する機器をいいます。
※5 ネットトータルサポートの訪問サポート・修理・データ復旧・買取は、ドコモが委託する協力会社による提供です。
※6 料金プラン「home 5G プラン」をご契約の方でも、お申込みになれます。
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ディスク領域不足に陥ると動作が重い・データが保存できないトラブルが発生する

ディスク領域とは、簡単に説明すると「パソコンに内蔵されたディスク(HDDやSSD)の空き容量」のことです。

パソコンにデータを保存したり処理を行ったりする際は、ディスク領域の10〜20%程度の空き容量が必要です。

ディスク領域不足に陥った場合は、不要なデータやファイル・ソフトウェアの削除、ディスククリーンアップなどの対処法を実践する必要があります。

対処法を実践しても解決しない場合は、パソコン本体の買替えやプロの専門家に修理を依頼することも検討しましょう。

なお、「ドコモ光」の「ネットトータルサポート※11※12」では、割安な料金で通信につながる機器全般のサポートが受けられるのでおすすめです。

インターネット回線の乗り換えも併せて考えている方は、この機会にぜひ「ドコモ光」を検討されてみてはいかがでしょうか。

※11 ネットトータルサポートの訪問サポート・修理・データ復旧・買取は、ドコモが委託する協力会社による提供です。
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