外付けHDDやSSDの安全な取り外し方
次項より、外付けHDDやSSDの取り外し方をパソコンのOSごとに分けて解説します。
Windows 10での取り外し方
Windows 10で外付けHDDやSSDを取り外す手順は以下のとおりです。
- 画面右下のタスクバーに表示されている「ハードウェアの安全な取り外し」をクリックする
- 取り外したいHDDやSSDをクリックする
- 安全に取り外せるメッセージが表示されたらUSBケーブルを取り外す
- 外付けHDDやSSDの電源を切る
なお、パソコンの状態や設定によっては表示されない場合があるので、タスク バーを右クリックして「タスクバーの設定」を選択し、「ハードウェアの安全な取り外し」をONに切り替えましょう。
Windows 11での取り外し方
Windows 11で外付けHDDやSSDを取り外す手順は以下のとおりです。
- 画面右下のタスクバーに表示されている「ハードウェアの安全な取り外し」をクリックする
- 取り外したいHDDやSSDをクリックする
- 安全に取り外せるメッセージが表示されたら、USBケーブルを取り外す
- 外付けHDDやSSDの電源を切る
表示されない場合は、「隠れているインジケーターを表示します」のアイコンを長押し、または右クリックして探しましょう。
Macでの取り外し方
Macで外付けHDDやSSDを取り外す手順は以下のとおりです。
- デスクトップに表示されている外付けHDDやSSDのアイコンをゴミ箱にドラッグする
- USBケーブルを取り外す
- 外付けHDDやSSDの電源を切る
Macの場合、パソコンをシャットダウンして電源が切れたことを確認したら、外付けHDDやSSDを取り外すことが可能です。
誤った方法で取り外した場合のリスクは?
外付けHDDやSSDが起動したまま、正しい手順を守らずに取り外すと、論理障害と呼ばれるトラブルを起こす可能性があります。
論理障害とは、ハードウェア自体は故障していないのに、ファイルシステムやデータの構造が破損して、データに正常にアクセスできない状態をさします。
論理障害が発生した外付けHDDやSSDでは、データにアクセスできない、アイコンが表示されないなどの症状に陥る可能性があります。
外付けHDDやSSDに保存したデータを守るためには、必ず安全に取り外す手順を守りましょう。
外付けHDDやSSDが論理障害を起こした場合の対処法
誤った方法で外付けHDDやSSDを取り外して論理障害が発生した場合、フォーマットすれば、再びデータが保存できるようになる可能性があります。
しかし、フォーマットは初期化なので、外付けHDDやSSDに保存していたデータが全て消去される点に注意が必要です。
市販のデータ復旧ソフトやデータ復旧業者でデータを回収してから、フォーマットを行いましょう。
次項より、フォーマットする手順をパソコンのOSごとに解説します。
Windowsでフォーマットする手順
Windowsで外付けHDDやSSDをフォーマットする手順は以下のとおりです。
- パソコンの管理者権限でログオンする
- フォーマットしたい外付けHDDやSSDを接続する
- 画面左下のスタートアイコンを右クリックする
- 「ディスクの管理」をクリックする
- パーティションを作り直す外付けHDDやSSDを選択する
- キーボードの「Delete」キーを押す
- 「シンプル ボリュームの削除」の画面で「はい」を選択する
- 外付けHDDやSSDが「未割当て」となったら右クリックする
- 「新しいシンプル ボリューム」をクリックする
- 「新しいシンプル ボリューム ウィザード」の画面で「次へ」を選択する
- シンプルボリュームサイズを設定して「次へ」を選択する
- ドライブ文字を確認して「次へ」をクリックする
- 「クイックフォーマットする」にチェックして「次へ」をクリックする
- 「完了」をクリックするとパーティションとフォーマットが開始する
- 表示が「正常」になったら画面を閉じる
上記の手順は、外付けHDDやSSDの領域を複数に分ける手順を兼ねています。複数の領域を作成したい場合は、シンプルボリュームサイズの数値を最大ディスク領域の数値よりも少なくしましょう。
なお、外付けHDDやSSDのメーカーや種類によっては、ほかにもフォーマットの方法があるので、公式サイトや取扱説明書を確認すると良いです。
Macでフォーマットする手順
Macで外付けHDDやSSDをフォーマットする手順は以下のとおりです。
- 「Finder」の「移動」をクリックする
- 「ユーティリティ」をクリックする
- 「ディスクユーティリティ」をダブルクリックする
- 「表示」の「すべてのデバイスを表示」にチェックを入れる
- フォーマットする外付けHDDやSSDを選ぶ
- 「消去」をクリックする
- 「フォーマット」と「方式」を選ぶ
- 「消去しますか?」の画面で「消去」をクリックするとフォーマットが始まる
- 「完了」をクリックするとフォーマットは完了
なお、外付けHDDやSSDの種類やMacのバージョンによってはフォーマットの方式で「APFS」と「HFS+」を選べる場合がありますが、フォーマット後のコピーの速さを考えると「APFS」を選択しましょう。
外付けHDDやSSDでトラブルが起きたときに備えてサポートが充実している「ドコモ光」がおすすめ
外付けHDDやSSDを取り外す際は、必ず正しい手順を守ることが重要です。手順を無視して取り外すと、論理障害を引き起こし、フォーマットが必要になります。
しかし、フォーマットすると保存されたデータが消えてしまうので、まずは通信事業者のサポートサービスに相談してみましょう。
「ドコモ光」なら「ネットトータルサポート」を月額使用料550円(税込)で利用可能です※1※2。
パソコンやルーター、テレビ、周辺機器などの通信につながる機器のさまざまな悩みをサポートしており、月2回まで無料で訪問サポートを受けられます※3。外付けHDDやSSDのトラブルが起きてもあんしんです。
また、「ドコモ光」は最大10Gbps※4に対応する「ドコモ光 10ギガ※5」が一部エリアで利用でき、全国エリアで最大1Gbps※4の「ドコモ光 1ギガ」などの高速通信が利用できます。
さらに、ドコモユーザーはインターネット回線に「ドコモ光」を選ぶと、ドコモの対象プランを契約中の家族全員のスマホ料金が最大1,100円(税込)の割引※6を受けられるので、家庭全体のスマホの通信費を節約できます。
「ドコモ光」はトラブルが起きたときに対応可能な「ネットトータルサポート」があり、高速通信が利用できる環境を構築しやすいため、おすすめの光回線です。
「ドコモ光」が提供する2つのプランの詳細は、以下の表よりご確認ください。
月額料金 (ドコモ光1ギガ)※7 |
(マンション) タイプA・C:定期契約あり4,400円(税込)、定期契約なし5,500円(税込) タイプB:定期契約あり4,620円(税込)、定期契約なし5,720円(税込) 単独タイプ:定期契約あり4,180円(税込)、定期契約なし5,280円(税込) (戸建) タイプA・C:定期契約あり5,720円(税込)、定期契約なし7,370円(税込) タイプB:定期契約あり5,940円(税込)、定期契約なし7,590円(税込) 単独タイプ:定期契約あり5,500円(税込)、定期契約なし7,150円(税込) ドコモ光ミニ:定期契約あり2,970~6,270円(税込)、定期契約なし4,620~7,920円(税込) |
月額料金 (ドコモ光10ギガ)※8 |
タイプA・C:定期契約あり6,380円(税込)、定期契約なし8,030円(税込) タイプB:定期契約あり6,600円(税込)、定期契約なし8,250円(税込) 単独タイプ:定期契約あり5,940円(税込)、定期契約なし7,590円(税込) |
契約期間 | なし または 2年定期契約 |
最大通信速度※4 | ドコモ光 1ギガ:最大1Gbps ドコモ光 10ギガ※5:最大10Gbps |
お申込み方法 | ①ご相談フォームで受付 ②ご相談(希望の曜日・時間に電話) ③お申込み完了(そのまま電話でお申込み可能) |
※1 「ネットトータルサポート」の初回申込みから31日間無料となります(「ドコモ光」または「ドコモ光/ahamo光」とペア回線を設定されているお客さまはドコモ光の工事完了日から無料期間が適用になります。それ以外の場合は申込日から適用となります)。
※2 ネットトータルサポートの訪問サポート・修理・データ復旧・買取は、ドコモが委託する協力会社による提供です。
※3 訪問サポート、修理、データ復旧、買取にて、基本訪問料金および機器回収料金に関して、合計月2回まで無料となります。合計月3回目以降は都度、基本訪問料金は6,600円(税込)、機器回収料金は実費請求となります。
※4 ベストエフォート値による最大通信速度
※5 「ドコモ光 10ギガ」の対象エリアは、一部に限られます。詳しくはこちら
※6 「ドコモ光」契約者と同一「ファミリー割引」グループ内の「eximo」 「eximo ポイ活」 「irumo(0.5GBを除く)」 「5Gギガホプレミア」「5Gギガホ」「5Gギガライト(1GB超)」「ギガホ プレミア」「ギガホ」「ギガライト(1GB超)」の契約者が対象です。「5Gギガライト/ギガライト(1GB超~3GB)」は550円/月を割引します。また「5Gギガライト」「ギガライト」のご契約で、ご利用データ量が1GB以下の場合は対象外となります。同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「ドコモ光セット割」が適用されます。また、「ドコモ光ミニ」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「home 5G セット割」が適用されます。月額料金が日割り計算となる場合は、割引額も日割り計算となります。
※7 定期契約プランは、2年間同一の「ドコモ光」契約を継続して利用することが条件となり、解約(定期契約のない料金プランへの変更含む)のお申出がない場合は自動更新となります。当該期間内での解約、定期契約のない料金プランへの変更などの場合、更新期間を除いて戸建タイプ 5,500円(税込)、マンションタイプ4,180円(税込) 、ドコモ光ミニ2,970円(税込)の解約金がかかります〈2022年6月30日以前にお申込みのお客さまの場合、戸建タイプ14,300円(税込)(ドコモ光ミニ含む)、マンションタイプ8,800円(税込)の解約金となります〉
※8 2年間同一の「ドコモ光」の継続利用が条件となり、当該期間内での解約、定期契約のない料金プランへの変更などの場合、更新期間を除いて5,500円(税込)の解約金がかかります。なお、「ドコモ光」とペア回線(「ドコモ光」と対になる携帯電話回線)の契約期間および更新期間はそれぞれ異なりますので、ご注意ください。

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※「ドコモ光」契約者と同一「ファミリー割引」グループ内の「eximo」 「eximo ポイ活」 「irumo(0.5GBを除く)」 「5Gギガホプレミア」「5Gギガホ」「5Gギガライト(1GB超)」「ギガホ プレミア」「ギガホ」「ギガライト(1GB超)」の契約者が対象です。「5Gギガライト/ギガライト(1GB超~3GB)」は550円/月を割引します。また「5Gギガライト」「ギガライト」のご契約で、ご利用データ量が1GB以下の場合は対象外となります。同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「ドコモ光セット割」が適用されます。また、「ドコモ光ミニ」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「home 5G セット割」が適用されます。月額料金が日割り計算となる場合は、割引額も日割り計算となります。
外付けHDDやSSDは手順を守って取り外そう
外付けHDDやSSDは手順を守って取り外さないと論理障害を起こし、通常の方法でデータを読み込めなくなります。
しかし、適切な対処をすればデータを取り出すことができるので、フォーマットする前にサポートサービスに相談してみましょう。
トラブルが起きたときに備えて、「ドコモ光」の「ネットトータルサポート」※9のように、サポートサービスが充実している光回線への加入がおすすめです。
※9 ネットトータルサポートの訪問サポート・修理・データ復旧・買取は、ドコモが委託する協力会社による提供です。

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※「ドコモ光」契約者と同一「ファミリー割引」グループ内の「eximo」 「eximo ポイ活」 「irumo(0.5GBを除く)」 「5Gギガホプレミア」「5Gギガホ」「5Gギガライト(1GB超)」「ギガホ プレミア」「ギガホ」「ギガライト(1GB超)」の契約者が対象です。「5Gギガライト/ギガライト(1GB超~3GB)」は550円/月を割引します。また「5Gギガライト」「ギガライト」のご契約で、ご利用データ量が1GB以下の場合は対象外となります。同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「ドコモ光セット割」が適用されます。また、「ドコモ光ミニ」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「home 5G セット割」が適用されます。月額料金が日割り計算となる場合は、割引額も日割り計算となります。

