d払い

2025年2月13日

お客さまの利便性を考えてd払いを導入を決めた和食店

本記事では、銀座の和食会席ダイニング「銀座竹の庵 5丁目本店」をはじめ、3店舗を運営されているアサヒナフードイノベーションの代表・朝比奈さんに、d払いを導入したメリットや導入効果についてうかがいました。

店舗情報

業種:飲食店
店名:和食会席・個室 銀座竹の庵 5丁目本店
住所:東京都中央区銀座5-6-13 西五番街ビル4F
URL:https://takenoan-gotyoume.com/
(2024年10月取材時の情報となります)

銀座駅から徒歩1分の好立地にある和食ダイニング。厳選食材を使用した料理は接待や宴会、記念日のお祝いなどさまざまなシーンに最適です。系列店に「別邸 竹の庵 銀座3丁目店」「天ぷら竹の庵 東銀座店」があります。

    店舗情報

    業種:飲食店
    店名:和食会席・個室 銀座竹の庵 5丁目本店
    住所:東京都中央区銀座5-6-13 西五番街ビル4F
    URL:https://takenoan-gotyoume.com/
    (2024年10月取材時の情報となります)

    銀座駅から徒歩1分の好立地にある和食ダイニング。厳選食材を使用した料理は接待や宴会、記念日のお祝いなどさまざまなシーンに最適です。系列店に「別邸 竹の庵 銀座3丁目店」「天ぷら竹の庵 東銀座店」があります。

      記事内容のまとめ

      d払い導入のきっかけ

      お客さまから「d払いは使えないのか?」と聞かれることがあった

      コロナ禍を機にQRコード決済を導入し、その効果を実感していた

      d払い導入後の変化

      支払方法の選択肢を増やすことでお客さまの利便性が向上した

      混雑しがちなランチ時の会計がスムーズになった

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      洗練された和空間で和食会席を楽しめる名店

      ――まずはお店について聞かせてください。

      アサヒナフードイノベーションは、「銀座竹の庵 5丁目本店」「別邸 竹の庵 銀座3丁目店」そして「天ぷら竹の庵 東銀座店」の3店舗を経営しています。いずれの店舗も、洗練された和空間でお食事を楽しめる和食会席のお店です。

      ――お客さまはどのような人が多いのでしょうか?

      時間帯によって、異なる層のお客さまにご利用いただいています。ランチタイムは1,300円の定食ランチもご用意しており、銀座周辺のショップの従業員さん、百貨店などでお買物をされた女性のお客さまなどに人気です。一方、ビジネスビルということもあり、夜の時間帯は会食や接待がほとんどで、銀座にお勤めのお客さまが多くご来店されます。

      ――銀座という土地柄、インバウンド需要もありますか?

      ランチタイムのインバウンド需要は、ほとんどありません。夜にご来店いただく場合もありますが、日本語がわかる人や日本人のお連れさまとご一緒のお客さまがほとんどです。

      お客さんから「d払いは使えないんですか?」と聞かれることがあった

      ――d払いを導入した理由を教えてください。

      d払い導入のきっかけは、d払いの営業担当者から提案を受けたことです。元々他社のQRコード決済も導入しており、キャッシュレス決済を利用されるお客さまが多かったこともありました。

      ――QRコード決済自体はいつごろから導入されていたのでしょうか?

      QRコード決済は、コロナ禍において現金にふれる機会を減らすための手段として導入しました。また、当時は他社のQRコード決済で手数料無料キャンペーンがあり、それも後押しになりました。

      ――クレジットカード決済は導入されていたのでしょうか?

      クレジットカード決済は、2011年の開店当初から導入しています。高額になることが多い夜の時間帯では、ほとんどのお客さまがクレジットカードでお支払いされますね。一方で、QRコード決済はランチタイムでの利用が多く、昼と夜でお客さまが使われるキャッシュレス決済のサービスが異なるように感じています。

      ――QRコード決済については、以前から導入されている他社サービスとd払いだけですか?

      はい。現在は、d払いと従来から導入している他社QRコード決済サービスの2つを導入しています。あまり多くの決済サービスを導入すると経理処理が煩雑になるため、これで十分お客さまのニーズを網羅できていると感じています。

      ――お客さまから「他のQRコード決済は利用できるか」と聞かれることはありますか?

      現状では、他のQRコード決済についてお問い合わせいただくことは、ほとんどありません。むしろ、d払いを導入する以前は、「d払いが使えないのか」という質問が多かったため、それが導入の決め手となりました。

      ――現金とキャッシュレス決済では、どちらを使われる人が多いのでしょうか?

      ランチタイムでは約6割が現金払いで、残りの4割はQRコード決済が占めています。特にd払いは、比較的年齢層の高いお客さまに利用される傾向があります。

      ――まだ現金派の方が多いということですが、キャッシュレス決済の割合は増えてはいるのでしょうか?

      コロナ禍だった5年ほど前と比べると、比較にならないくらい増えていると思います。

      現金以外の選択肢を用意しているという「お店の姿勢」を示せる

      ――d払いを導入したことによるメリットや導入効果について、教えてください。

      お客さまにお支払いの選択肢を増やせることが、大きなメリットだと思います。お店側としてはやっぱり「お支払いは現金だけです」とは伝えるのは申し訳ない気持ちになるのですが、「d払いが使えます」と伝えられると、お店がキャッシュレス決済に対応している姿勢も示すことができます。

      ――現金払いのみですと、キャッシュレス決済派のお客さまは残念に思われるかもしれませんね。

      もうひとつのメリットは、会計がスムーズになることです。特にランチタイムは混雑しやすく、現金でのやりとりはお釣りの準備やお渡しに時間がかかるため、キャッシュレス決済でスムーズに対応できるのも助かります。

      さらに、グルメサイトの割引キャンペーンなどで1円単位の金額が発生する場合にも、キャッシュレス決済なら釣銭の準備が不要になります。現在、銀行での両替にも手数料がかかるため、キャッシュレス決済が増えることは、店舗にとってもメリットが多いですね。

      ――反対にキャッシュレス決済のデメリットを感じることはありますか?

      当店のレジが古いため、レジ締めの際に少々手間がかかる場合もあります。キャッシュレス決済のポイント分はあとで相殺されるため、その日のレジ締めでは掛計として処理しなければならず、現金との整合確認が必要になります。

      売上の仕訳方法については、下記の記事をご覧ください。

      キャッシュレス決済の売上の仕訳方法は?会計処理について解説

      • キャッシュレス
      • QRコード決済
      • スマホ決済

      お客さまの利便性を考えれば、導入しない選択肢はない

      ――本日はありがとうございました。最後に今後の展望と、d払いの導入を検討されている人へメッセージをお願いします。

      QRコード決済の導入は、今の時代の流れとして重要な選択です。もちろん、客単価が2万円以上の高級店であれば、クレジットカード決済だけでも十分ではないかと思います。現在のところはまだ、1万円を超える会計でQRコード決済を利用するお客さまは少ないと感じているからです。

      しかし、もう少し客単価が低いお店や、ランチ営業を行う飲食店であれば、QRコード決済を導入した方がいいのではないでしょうか。実際、銀座周辺の店舗でも多くがQRコード決済を取り入れています。
      支払方法を増やすことで、経理業務が増える可能性はありますが、お客さまの利便性を考えれば、導入しない選択肢はないと思います。

      ※QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です。

      ※記事内容は取材当時のものです。現在のサービス(決済システム利用料、サービス名称、費用等)と異なる場合がございます。

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