プリンターを無線LAN(Wi-Fi)に接続するメリット
プリンターを無線LANに接続するメリットは、以下の3つです。
- プリンターを好きな場所に設置できる
- スマホやタブレットから印刷できる
- ケーブルをつなぎ替える必要がない
メリットをひとつずつ解説します。
プリンターを好きな場所に設置できる
プリンターとパソコンを無線LAN(Wi-Fi)で接続する場合、プリンターやパソコンの設置位置にこだわる必要がありません。
無線LAN(Wi-Fi)なら、プリンターを好きな場所に設置し、電波が届く範囲ならどこからでも印刷できるため、インテリアにもこだわりやすくなるでしょう。
また、わずらわしいケーブルがなくなって、すっきりしたと感じることもあるでしょう。
スマホやタブレットから印刷できる
インフラストラクチャーモードやWi-Fi Direct機能があるプリンターを無線LAN(Wi-Fi)で接続する場合、スマホやタブレットからでも印刷ができます。
インフラストラクチャーモードとは、無線ルーターを経由して同じネットワーク上にある機器をつなげる方法のことです。
Wi-Fi Direct機能とは、Wi-Fi Direct機能があるプリンターとスマホ、パソコンを無線接続して印刷できる機能のことです。
スマホやタブレットのデータをパソコンに移動させる手間がかからないため、従来よりも簡単に印刷できます。
ケーブルをつなぎ替える必要がない
プリンターとパソコンを無線LAN(Wi-Fi)接続する場合、ケーブルをつなぎ替える必要がありません。
有線接続の場合、プリンターを家族で共有すると、ほかのパソコンで使うときにケーブルをつなぎ替える必要があります。
無線LAN(Wi-Fi)接続なら、ケーブルを使わずに接続できるため、つなぎ替える手間がかかりません。
無線LAN(Wi-Fi)に接続できるプリンターの選び方
無線LAN(Wi-Fi)に接続できるプリンターの選び方は、以下の3つです。
- プリンターの種類を確認する
- 接続方法の種類を確認する
- プリンターのインクを確認する
選び方をひとつずつ解説します。
プリンターの種類を確認する
無線LAN(Wi-Fi)に接続できるプリンターを選ぶ際は、プリンターの種類を確認しましょう。
プリンターには大きく分けて「インクジェットプリンター」と「レーザープリンター」の2種類あり、それぞれ特徴が異なります。
各項目 | インクジェットプリンター | レーザープリンター |
---|---|---|
メリット | ・色彩豊かなカラーインクを使用する ・写真や高解像度のプリントをキレイに表現できる ・フチなし印刷ができる |
・印刷面がにじみにくい ・細かい文字に対応できグラフを表現しやすい ・経年劣化による色褪せが起こりにくい |
デメリット | ・インクを使用するため乾くまで時間がかかり滲みやすい ・長期間保存すると色褪せが起こることがある |
・熱を使うため消費電力が大きい ・インクジェットプリンターより筐体が大きく設置スペースの確保が必要 ・フチなし印刷ができない |
ご自身の使用用途や使い道に合わせて、購入するプリンターを選びましょう。
接続方法の種類を確認する
無線LAN(Wi-Fi)接続できるプリンターには、「インフラストラクチャーモード」「Wi-Fi Direct」の2種類の接続方法があります。
- インフラストラクチャーモード:プリンターやパソコン、スマホをWi-Fiルーターに接続して無線で印刷する
- Wi-Fi Direct:Wi-Fi Direct機能があるプリンターにパソコンやスマホを無線接続して印刷する
ご自宅にWi-Fiルーターがある場合、どちらの接続方法でも無線接続できます。
しかし、Wi-Fiルーターがない場合は、インターネット回線とWi-Fiルーターを購入するか、Wi-Fi Direct機能があるプリンターが必要です。
プリンターのインクを確認する
プリンターには、主に「顔料インク」と「染料インク」の2種類があります。
顔料インク | 高繊細な色表現で豊かな階調性 使える用紙の幅が広い 速乾性があり色の安定が早い 色の見え方に環境光の影響が少ない 耐久性に優れている |
---|---|
染料インク | 発色がクリアで鮮やか 光沢感を得やすい インクが乾燥するまで時間がかかる 顔料インクと比べて安価 |
一般的に顔料インクの方がキレイにプリントできますが、染料インクよりも高価な傾向にあります。
ご自身の用途や使い方に合わせて、使用するインクを確認しておきましょう。
プリンターを無線LAN(Wi-Fi)に接続するために必要なもの
プリンターを無線LAN(Wi-Fi)に接続するために必要なものは、以下の3つです。
- Wi-Fi対応のプリンター
- Wi-Fiルーター
- インターネット回線
Wi-Fi対応のプリンター
無線LAN(Wi-Fi)に接続する場合、無線接続できるプリンターが必要です。
比較的新しいプリンターなら無線接続に対応していることが多いものの、古い機種は無線接続に対応していないことがあります。
また、Wi-Fi Directに対応しているプリンターなら、Wi-Fiルーターやインターネット回線なしでも無線接続できます。
なお、無線LAN(Wi-Fi)に非対応のプリンターでも、専用の周辺機器を用意すれば、無線接続できるようになります。
しかし、別途周辺機器を購入しなければならないため、注意しましょう。
Wi-Fiルーター
Wi-Fiルーターを経由して、パソコンやスマホと接続するインフラストラクチャーモードのプリンターを使う場合、Wi-Fiルーターが必要です。
なお、Wi-Fiルーターが必要なのは、インフラストラクチャーモードでパソコンやスマホと接続するプリンターのみです。
そのためWi-Fi Directで印刷できるプリンターなら、Wi-Fiルーターは必要ありません。
インターネット回線
Wi-Fiルーターを経由して印刷するプリンターは、インターネット回線がないと無線LAN(Wi-Fi)で印刷できません。
無線LAN(Wi-Fi)で接続する場合、インターネット回線の速度が安定しているほど、印刷がスムーズに行えます。
なお、Wi-Fi Directで印刷できるプリンターの場合、インターネット回線は必要ありません。
プリンターを無線LAN(Wi-Fi)に接続する設定
プリンターを無線LAN(Wi-Fi)に接続する手順を、以下の4つに分けて解説します。
- Windowsパソコンの場合
- Macの場合
- iPhoneの場合
- Androidの場合
使用する機器によって接続する手順が異なるため、それぞれの一例を紹介します。
※ Apple、Appleのロゴ、iPhoneは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※TM and ©2025 Apple Inc. All rights reserved.
Windowsパソコンの場合
Windows 11で無線LAN(Wi-Fi)接続する手順は以下のとおりです。
- タスクバーで検索アイコンを選択し「プリンター」と入力する
- 検索結果の「プリンター&スキャナー」を選択し「プリンター&スキャナー」システム設定を開く
- 「プリンターまたはスキャナーの追加」の横にある「デバイスの追加」を選ぶ
- プリンターが検出されるまで待ち、利用するプリンターを選び「デバイスの追加」を選ぶ
Macの場合
Macで無線LAN(Wi-Fi)接続する手順は以下のとおりです。
- ファイル内の「プリント」を選ぶ
- 「プリンタ」ポップアップメニューをクリックする
- 「その他のプリンタ」または「プリンタとスキャナ設定」を選ぶ
iPhoneの場合
iPhoneで無線LAN(Wi-Fi)接続する手順は以下のとおりです。
- プリントするデータが入っているアプリを開く
- アプリの共有ボタンまたはアクションボタンをタップする
- 下にスクロールしてプリントボタンまたはプリントをタップする
- 「プリンタが選択されていません」をタップしてAirPrint対応プリンタを選ぶ
- 部数やプリントするページ範囲のオプションを選ぶ
- 右上隅のプリントをタップする
※ Apple、Appleのロゴ、iPhoneは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※TM and ©2025 Apple Inc. All rights reserved.
Androidの場合
Androidで無線LAN(Wi-Fi)接続する手順は以下のとおりです。
- AndroidデバイスでChromeアプリを開く
- 印刷するページや画像、ファイルを開く
- 右上のその他のアイコンから共有をタップする
- 印刷を選ぶ
- 画面上部でプリンタを選ぶ
- 印刷をタップする
プリンターを無線LAN(Wi-Fi)に接続するときは「ドコモ光」がおすすめ
Wi-Fiルーターを経由して、プリンターを無線LAN(Wi-Fi)に接続するときは、通信速度が安定して速いインターネット回線が必要です。
安定して速いインターネット回線をお探しの場合は「ドコモ光」がおすすめです。
「ドコモ光」なら最大10Gbps※1の「ドコモ光 10ギガ※2」が選べるため、無線接続する際も安定した通信速度が期待できます。
また、最大1Gbps※1のプランも用意しており、お住まいのエリアに合わせて、柔軟にプランを選べます。
「ドコモ光」の料金プランの詳細は以下の表をご覧ください。
月額料金 (ドコモ光1ギガ)※3 |
(マンション) タイプA・C:定期契約あり4,400円(税込)、定期契約なし5,500円(税込) タイプB:定期契約あり4,620円(税込)、定期契約なし5,720円(税込) 単独タイプ:定期契約あり4,180円(税込)、定期契約なし5,280円(税込) (戸建) タイプA・C:定期契約あり5,720円(税込)、定期契約なし7,370円(税込) タイプB:定期契約あり5,940円(税込)、定期契約なし7,590円(税込) 単独タイプ:定期契約あり5,500円(税込)、定期契約なし7,150円(税込) ドコモ光ミニ:定期契約あり2,970~6,270円(税込)、定期契約なし4,620~7,920円(税込) |
月額料金 (ドコモ光10ギガ)※4 |
タイプA・C:定期契約あり6,380円(税込)、定期契約なし8,030円(税込) タイプB:定期契約あり6,600円(税込)、定期契約なし8,250円(税込) 単独タイプ:定期契約あり5,940円(税込)、定期契約なし7,590円(税込) |
契約期間 | なし または 2年定期契約 |
最大通信速度※1 | ドコモ光 1ギガ:最大1Gbps ドコモ光 10ギガ※2:最大10Gbps |
お申込み方法 | ①ご相談フォームで受付 ②ご相談(希望の曜日・時間に電話) ③お申込み完了(そのまま電話でお申込み可能) |
※1 ベストエフォート値による最大通信速度
※2 「ドコモ光 10ギガ」の対象エリアは、一部に限られます。詳しくはこちら
※3 定期契約プランは、2年間同一の「ドコモ光」契約を継続して利用することが条件となり、解約(定期契約のない料金プランへの変更含む)のお申出がない場合は自動更新となります。当該期間内での解約、定期契約のない料金プランへの変更などの場合、更新期間を除いて戸建タイプ 5,500円(税込)、マンションタイプ4,180円(税込) 、ドコモ光ミニ2,970円(税込)の解約金がかかります〈2022年6月30日以前にお申込みのお客さまの場合、戸建タイプ14,300円(税込)(ドコモ光ミニ含む)、マンションタイプ8,800円(税込)の解約金となります〉
※4 2年間同一の「ドコモ光」の継続利用が条件となり、当該期間内での解約、定期契約のない料金プランへの変更などの場合、更新期間を除いて5,500円(税込)の解約金がかかります。なお、「ドコモ光」とペア回線(「ドコモ光」と対になる携帯電話回線)の契約期間および更新期間はそれぞれ異なりますので、ご注意ください。

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※「ドコモ光」契約者と同一「ファミリー割引」グループ内の「eximo」 「eximo ポイ活」 「irumo(0.5GBを除く)」 「5Gギガホプレミア」「5Gギガホ」「5Gギガライト(1GB超)」「ギガホ プレミア」「ギガホ」「ギガライト(1GB超)」の契約者が対象です。「5Gギガライト/ギガライト(1GB超~3GB)」は550円/月を割引します。また「5Gギガライト」「ギガライト」のご契約で、ご利用データ量が1GB以下の場合は対象外となります。同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「ドコモ光セット割」が適用されます。また、「ドコモ光ミニ」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「home 5G セット割」が適用されます。月額料金が日割り計算となる場合は、割引額も日割り計算となります。
プリンターを無線LAN(Wi-Fi)に接続して快適に印刷しよう
プリンターを無線LAN(Wi-Fi)接続すると、ケーブル不要でスマホやタブレットから簡単に印刷できるメリットがあります。
Wi-Fi Directに対応したプリンターなら、インターネット回線やWi-Fiルーターなしで、簡単に印刷できます。
Wi-Fi Directに対応していないプリンターでも、Wi-Fiルーターとインターネット回線があれば、無線LAN(Wi-Fi)接続で印刷可能です。
なお、Wi-Fiルーターを経由して無線LAN(Wi-Fi)接続する際には、安定した通信速度が必要になります。
安定したインターネット環境を整えたい方は、一度「ドコモ光」を検討してみてはいかがでしょうか。

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※「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。

