スマホの容量不足解消に便利なオンラインストレージとは?メリットや選び方を紹介

通信ノウハウ

近年、SNSの普及やスマホカメラの性能が高くなったことで、写真や動画を撮影する機会が増えた方も多いのではないでしょうか。

このような方のなかには、スマホの容量が足りずにオンラインストレージの利用を検討している方もいると思います。

オンラインストレージにはさまざまな種類があるため、ご自身に最適なサービスを利用することが大切です。

また、オンラインストレージにはさまざまなメリットがある反面、利用する際はいくつかの注意点があるため、事前に把握しておきましょう。

本記事では、オンラインストレージの概要やメリット、選び方などを紹介します。

このエントリーをはてなブックマークに追加

記事サマリー

オンラインストレージとは

オンラインストレージとは、クラウド上にデータを保管できるサービスのことで、クラウドストレージとも呼ばれます。インターネットに接続できればどこからでも保管したデータにアクセスできるのが特徴です。

オンラインストレージは、パソコンだけではなく、スマホでも利用できます。たとえば、スマホを使って外出先からクラウド上に保管したデータにアクセスすることも可能です。

オンラインストレージサービスは多数あるため、ご自身に最適なサービスを利用することが大切です。

スマホアプリ対応の代表的なオンラインストレージ

スマホでオンラインストレージを利用する際は、アプリがリリースされているサービスが便利です。スマホアプリ対応の代表的なオンラインストレージサービスには、以下のようなものがあります。

  • Google Drive
  • OneDrive
  • iCloud Drive

それぞれの特徴を紹介します。

Google Drive

Google Drive は、Google社が提供するオンラインストレージサービスで、普段からGoogleのサービスを利用している方におすすめです。AIが搭載されており、ファイルの保存から共有まで幅広く対応しています。

無料プランでも15GBのストレージを利用可能です。また、写真や動画などの容量が大きいデータをメインに保存する場合には、有料で100GBや200GBのストレージを追加することもできるため、状況に合わせて検討しましょう。

なお、Google Drive は、iPhoneとAndroidの両方でアプリをダウンロード可能です。

※ Apple、Appleのロゴ、iPhoneは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※ TM and ©2025 Apple Inc. All rights reserved.

One Drive

One Driveは、Microsoft社が提供するオンラインストレージサービスです。Windows 11のパソコンには標準装備されており、iPhoneやAndroidでもアプリをダウンロードして利用できます。

スマホアプリを利用する場合は、写真とビデオを自動的にストレージに保存し、パソコンとの共有も可能です。

無料で5GBのストレージが利用できるほか、月額260円(税込)で100GBまで拡張することもできます。

※ Apple、Appleのロゴ、iPhoneは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※ TM and ©2025 Apple Inc. All rights reserved.

iCloud Drive

iCloud Driveは、Apple社が提供するオンラインストレージサービスです。スマホではiPhoneのみが対応しており、アプリをダウンロードして利用できます。

また、パソコンに関しては、Windows用のiCloudアプリを使えば利用できるため、iPhoneで撮影した写真や動画などをストレージに保存し、Windowsのパソコンからアクセスすることも可能です。

Apple IDを作成すれば5GBのストレージが無料で利用できるほか、有料で50GB、200GBなど、ストレージの容量を増やすこともできます。

※ Apple、Appleのロゴ、iPhoneは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
※ TM and ©2025 Apple Inc. All rights reserved.

スマホアプリでオンラインストレージを利用するメリット

イメージ

スマホでオンラインストレージを利用するメリットは、以下のとおりです。

  • クラウド上にデータを保存できる
  • 外出先からデータにアクセスできる
  • データの共有が簡単にできる

それぞれ解説します。

クラウド上にデータを保存できる

オンラインストレージを利用すれば、クラウド上にスマホで撮影した写真や動画のデータを保存できます。

スマホにはストレージの容量が決まっていますが、オンラインストレージにデータを保存し、スマホのデータを消去すればストレージの容量不足を解消できます。

また、ストレージに余裕がある場合でも、オンラインストレージにデータを保存しておけば、万一のときのバックアップになります。

外出先からデータにアクセスできる

オンラインストレージ上のデータには、インターネット接続ができる場所であればどこからでもアクセスできます。

たとえば、自宅のパソコンで作業した内容を、外出先のちょっとした空き時間にスマホから確認するということも可能です。

データの共有が簡単にできる

オンラインストレージは、保存したデータをURL化し、送信することができます。たとえば、旅行先で撮影した写真や動画を家族や友人に送る際、直接写真や動画のデータを送るわけではないため、送信がスムーズになります。

また、ビジネスシーンでは、WordやExcelで作成した内容を職場の方に送る機会がありますが、このような場合もオンラインストレージは便利です。

手元にパソコンがない場合でも、スマホからデータをURLとして送信できるため、場所を問わずいつでもデータを共有できます。

このように、幅広いシーンでデータの共有ができることもオンラインストレージならではのメリットでしょう。

オンラインストレージの選び方

オンラインストレージサービスは多数あるため、ご自身の利用目的に合わせて選ぶことが大切です。以下では、オンラインストレージを選ぶときのポイントを紹介します。

利用料金とデータ保存量

オンラインストレージは無料で利用することも可能ですが、基本的に無料プランのストレージ容量はそこまで多くないため、状況によっては有料プランの契約を検討しなければなりません。

有料プランはサービスによって内容が異なるため、利用料金とストレージ容量のバランスを考えて選ぶことが大切です。事前に必要なストレージ容量と利用料金を確認しておきましょう。

対応デバイス

オンラインストレージは、幅広いデバイスに対応しているケースが多いものの、サービスによっては利用できないデバイスがあるほか、対応するOSも異なります。

特にスマホで利用する場合は、アプリ版の有無によっても使い勝手が異なるため、オンラインストレージを選ぶ際は、動作環境をしっかりと確認しておきましょう。

目的に合った付帯サービスの有無

オンラインストレージにはさまざまなサービスが付帯していますが、オンラインストレージによって内容が異なるため、目的に合った付帯サービスがあるか確認しましょう。

たとえば、データの保存では、作業と同時に自動的にバックアップされる「同期型」と、ご自身の好きなタイミングでバックアップできる「非同期型」があります。

主に写真や動画を保存する場合は非同期型が向いており、ビジネスシーンなどの複数人でデータを共有する場合は同期型のほうが向いています。

そのほか、データへのアクセス権限の設定や共有機能、プレビュー機能など、さまざまなサービスが付帯しているため、実際に利用する際をイメージし、最適な機能が付帯するオンラインストレージを選びましょう。

オンラインストレージを利用する際の注意点

イメージ

オンラインストレージを利用するときは、以下の点に注意しましょう。

  • データが消失する可能性がある
  • セキュリティ対策が必要
  • インターネットに接続できなければ利用できない

利用中のオンラインストレージに問題が生じた場合、クラウド上のデータが失われる可能性があります。そのため、重要なデータに関してはご自身でもバックアップを取っておくことがおすすめです。

また、オンラインストレージを利用する際は、個人情報の流出などのリスクがあるため、セキュリティ対策も重要です。

特に無料で利用できるサービスに関しては、一般的に有料版に比べてセキュリティが劣る傾向があるため、ご自身でもセキュリティ対策を行いましょう。

そのほか、オンラインストレージは、インターネットに接続していなければ利用できないため、自宅でオンラインストレージを利用する方はインターネット環境を整えることが大切です。

通信が不安定な回線ではデータの保存がうまくできなかったり、通信速度が遅いとデータ保存に時間がかかったりする可能性があるため、注意しましょう。

快適なインターネット環境を整えるなら「ドコモ光」がおすすめ

自宅に快適なインターネット環境を整えたい方には、「ドコモ光」がおすすめです。

「ドコモ光」は通信速度と通信の安定性に優れた光回線です。最大通信速度※1の異なる2つのプランから選択できるため、環境に合わせた最適なプランを選ぶことができます。

また、プロバイダも複数から選択できるため、ご自身の好みのサービスに合わせて選べます。

プロバイダによっては最新のWi-Fiルーターをレンタルできる場合もあるため、このようなプロバイダを選べばWi-Fiルーターの購入費を節約することも可能です。

さらに、ドコモユーザーであればスマホとのセット契約で、毎月のスマホ料金が永年1,100円割引となる「ドコモ光セット割」※2が適用されます。

ドコモユーザーの方は、スマホ代の節約にもつながるため、ぜひ「ドコモ光」をご検討ください。

月額料金
(ドコモ光1ギガ)※3
(マンション)
タイプA・C:定期契約あり4,400円(税込)、定期契約なし5,500円(税込)
タイプB:定期契約あり4,620円(税込)、定期契約なし5,720円(税込)
単独タイプ:定期契約あり4,180円(税込)、定期契約なし5,280円(税込)
(戸建)
タイプA・C:定期契約あり5,720円(税込)、定期契約なし7,370円(税込)
タイプB:定期契約あり5,940円(税込)、定期契約なし7,590円(税込)
単独タイプ:定期契約あり5,500円(税込)、定期契約なし7,150円(税込)
ドコモ光ミニ:定期契約あり2,970~6,270円(税込)、定期契約なし4,620~7,920円(税込)
月額料金
(ドコモ光10ギガ)※4
タイプA・C:定期契約あり6,380円(税込)、定期契約なし8,030円(税込)
タイプB:定期契約あり6,600円(税込)、定期契約なし8,250円(税込)
単独タイプ:定期契約あり5,940円(税込)、定期契約なし7,590円(税込)
契約期間 なし または 2年定期契約
最大通信速度※1 ドコモ光 1ギガ:最大1Gbps
ドコモ光 10ギガ※5:最大10Gbps
お申込み方法 ①ご相談フォームで受付
②ご相談(希望の曜日・時間に電話)
③お申込み完了(そのまま電話でお申込み可能)

※1 ベストエフォート値による最大通信速度
※2 「ドコモ光」契約者と同一「ファミリー割引」グループ内の「eximo」 「eximo ポイ活」 「irumo(0.5GBを除く)」 「5Gギガホプレミア」「5Gギガホ」「5Gギガライト(1GB超)」「ギガホ プレミア」「ギガホ」「ギガライト(1GB超)」の契約者が対象です。「5Gギガライト/ギガライト(1GB超~3GB)」は550円/月を割引します。また「5Gギガライト」「ギガライト」のご契約で、ご利用データ量が1GB以下の場合は対象外となります。同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「ドコモ光セット割」が適用されます。また、「ドコモ光ミニ」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「home 5G セット割」が適用されます。月額料金が日割り計算となる場合は、割引額も日割り計算となります。
※3 定期契約プランは、2年間同一の「ドコモ光」契約を継続して利用することが条件となり、解約(定期契約のない料金プランへの変更含む)のお申出がない場合は自動更新となります。当該期間内での解約、定期契約のない料金プランへの変更などの場合、更新期間を除いて戸建タイプ 5,500円(税込)、マンションタイプ4,180円(税込) 、ドコモ光ミニ2,970円(税込)の解約金がかかります〈2022年6月30日以前にお申込みのお客さまの場合、戸建タイプ14,300円(税込)(ドコモ光ミニ含む)、マンションタイプ8,800円(税込)の解約金となります〉
※4 2年間同一の「ドコモ光」の継続利用が条件となり、当該期間内での解約、定期契約のない料金プランへの変更などの場合、更新期間を除いて5,500円(税込)の解約金がかかります。なお、「ドコモ光」とペア回線(「ドコモ光」と対になる携帯電話回線)の契約期間および更新期間はそれぞれ異なりますので、ご注意ください。
※5 「ドコモ光 10ギガ」の対象エリアは、一部に限られます。詳しくはこちら

「ドコモのスマホ」ならご家族全員のスマホ料金から
永年最大1,100円(税込)/月割引!
「ドコモ光」の申し込み
・無料相談をする

※「ドコモ光」契約者と同一「ファミリー割引」グループ内の「eximo」 「eximo ポイ活」 「irumo(0.5GBを除く)」 「5Gギガホプレミア」「5Gギガホ」「5Gギガライト(1GB超)」「ギガホ プレミア」「ギガホ」「ギガライト(1GB超)」の契約者が対象です。「5Gギガライト/ギガライト(1GB超~3GB)」は550円/月を割引します。また「5Gギガライト」「ギガライト」のご契約で、ご利用データ量が1GB以下の場合は対象外となります。同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「ドコモ光セット割」が適用されます。また、「ドコモ光ミニ」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「home 5G セット割」が適用されます。月額料金が日割り計算となる場合は、割引額も日割り計算となります。

スマホアプリのオンラインストレージを上手に活用しよう

オンラインストレージは、パソコンだけでなく、スマホアプリでも利用できることがあります。

スマホアプリでオンラインストレージを利用できれば、外出先からクラウド上に保存したデータにアクセスできて便利です。

オンラインストレージサービスは多数あるため、ご自身に最適なサービスを選んで上手に活用しましょう。

なお、自宅でもオンラインストレージを利用する場合は、インターネット回線が大切です。

「ドコモ光」は通信速度と通信の安定性に優れた光回線で、最大通信速度※6が異なる2つのプランから利用環境に合わせて選択できます。

快適なインターネット環境を整えたい方は、ぜひ「ドコモ光」をご検討ください。

※6 ベストエフォート値による最大通信速度

「ドコモのスマホ」ならご家族全員のスマホ料金から
永年最大1,100円(税込)/月割引!
「ドコモ光」の申し込み
・無料相談をする

※「ドコモ光」契約者と同一「ファミリー割引」グループ内の「eximo」 「eximo ポイ活」 「irumo(0.5GBを除く)」 「5Gギガホプレミア」「5Gギガホ」「5Gギガライト(1GB超)」「ギガホ プレミア」「ギガホ」「ギガライト(1GB超)」の契約者が対象です。「5Gギガライト/ギガライト(1GB超~3GB)」は550円/月を割引します。また「5Gギガライト」「ギガライト」のご契約で、ご利用データ量が1GB以下の場合は対象外となります。同一「ファミリー割引」グループ内に「ドコモ光」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「ドコモ光セット割」が適用されます。また、「ドコモ光ミニ」「home 5G プラン」の両方が存在する場合は、「home 5G セット割」が適用されます。月額料金が日割り計算となる場合は、割引額も日割り計算となります。

※「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。

工事不要!コンセントに挿すだけ。データ無制限! 工事不要!コンセントに挿すだけ。データ無制限!
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

※「おうちネットプレス」は、株式会社NTTドコモの商標です。