ショートカットキーとは
パソコンには、キーボードでパソコンを簡単に操作できるショートカット機能が搭載されています。ショートカットキーとは、ショートカット機能を使うためにあらかじめ設定されているキーの組み合わせのことです。
ショートカットキーを活用すると以下のようなメリットがあります。
- マウスを使わずにファイルの保存やコピー、貼り付け、切り取りなどの複数の操作ができる
- 画面上でカーソルを移動させたり、合わせたりする必要がないため、正確に操作しやすい
ショートカットキーは、使えなくても特に問題はありませんが、使いこなせばパソコンでの作業効率が格段に向上します。
ショートカットキーで使われる重要な3つのキー
ショートカットキーは、キーボードのキーの組み合わせで特定の操作ができるため便利ですが、キーの組み合わせは多数あります。ただし、ショートカットキーで使われる重要なキーは、以下の3つです。
- Ctrlキー
- Altキー
- Windowsキー
たとえば、コピーを行う場合は「Ctrl + C」を押す、開いているウィンドウを循環する場合は「Alt + Esc」を押すなど、基本的に「上記3つのキー + ○」の組み合わせが多いです。
【Windows】よく使う代表的なショートカットキー
ショートカットキーは、アプリやシステムによってキーの組み合わせが異なります。
そのため、実際にショートカットキーを使う際は、状況に合わせて確認が必要ですが、以下では代表的なショートカットキーとしてWindowsのパソコンでよく使うショートカットキーを紹介します。
コピーや貼り付けなどの「Ctrl + ○」で使える一般的な操作
コピーや貼り付けなど、パソコンでよく利用するショートカットキーは、以下のとおりです。
操作 | ショートカットキー |
---|---|
コピー | Ctrl + C |
貼り付け | Ctrl + V |
切り取り | Ctrl + X |
操作をやり直す | Ctrl + Y |
操作を元に戻す | Ctrl + Z |
テキストや項目を全て選択 | Ctrl + A |
印刷ダイアログを表示 | Ctrl + P |
そのほか覚えておくと便利な操作
基本的なショートカットキー以外にも、覚えておくと便利なショートカットキーがいくつかあります。主なショートカットキーは、以下のとおりです。
操作 | ショートカットキー |
---|---|
スタートメニューを開く | Windowsキー |
ロック画面への切り替え | Windowsキー + L |
Windowsのヘルプを表示する | Windows + F1 |
開いているウィンドウを循環する | Alt + Esc |
別のプログラムやウィンドウに切り替える | Alt + Tab |
アクティブなプログラムやウィンドウを閉じる | Alt + F4 |
タスクマネージャーを開く | Ctrl + Alt + Esc |
開いているアプリを表示する | Ctrl + Alt + Tab |
ウィジェットのウィンドウを表示する※ | Windowsキー + W |
クイック設定を開く※ | Windowsキー + A |
通知センターを開く※ | Windowsキー + N |
※ Windows 11から追加されたショートカットキーです。
なお、Windowsのパソコンに関しては、Windowsの公式サイトでショートカットキーの一覧を確認できます。ほかにも多数のショートカットキーがあるため、ご自身がよく利用するショートカットキーを覚えておくと良いでしょう。
ショートカットキーはご自身でカスタマイズ可能
Windowsの場合、Wordで使うショートカットキーは、ご自身でカスタマイズ可能です。
OSによって手順は異なりますが、たとえばWindows 11のWordでショートカットキーをカスタマイズする流れは、以下のとおりです。
- 「ファイル→オプション→リボンのユーザー設定」の順に選択
- 「ショートカットキー」の横にある「ユーザー設定」をクリック
- 「保存先」ボックス内に表示される「現在のファイル名」または「テンプレート」を選択する
- 「分類」ボックス内でショートカットを割り当てる項目を選択する
- 「コマンド」ボックス内でショートカットを割り当てる項目を選択する
- 「現在のキー」ボックスに現在割り当てられているショートカットキーが表示される
- 「割り当てるキーを押してください」ボックスで割り当てるキーの組み合わせを押す
- 現在の割り当て状況が表示されるため、「未設定」であることを確認する
- 左下の「割り当て」をクリック
すでに操作が割り当てられているショートカットキーを上書きする場合は、上書き前の操作ができなくなるため、注意が必要です。
たとえば、「Ctrl + B」は、デフォルトの状態で太字のショートカットキーですが、上書きしてしまうと設定をリセットしない限り、「Ctrl + B」で太字にすることはできません。
なお、設定のリセットは、ショートカットキーを設定する際に開くダイアログボックスの下部にある「すべてリセット」を選択します。
Word以外のショートカットキーもアプリを使えば変更可能
Windowsでは、Microsoftが提供している「Power Toys」というアプリを使えば、Word以外のショートカットキーも変更可能です。ショートカットキーの変更は、アプリを起動後にKeyboard Managerから行えます。
たとえば、コピーは「Ctrl + C」ですが、「Windowsキー + C」に変更すればExcelなどでも同様のショートカットキーが利用できます。
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月額料金 (ドコモ光10ギガ)※5 |
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ショートカットキーを使いこなして作業効率を高めよう
ショートカットキーを活用すれば、キーボードでさまざまな操作が可能になるため、パソコンでの作業効率が高くなるだけでなく、正確な作業ができるようにもなります。
ショートカットキーの種類は豊富にあるため、ご自身がよく利用する操作を覚えておくと良いでしょう。
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