スマホが充電できない原因は?対処方法やバッテリー交換のメリットデメリットも解説!

通信ノウハウ

スマホが充電できない、充電しているのにバッテリー残量が増えない経験がある方もいるのではないでしょうか。

スマホが充電できないときは、本体の故障やバッテリーの劣化など、複数の原因が考えられます。

本記事では、スマホが充電できないときの原因と対処方法、バッテリー交換や機種変更のメリットデメリットを紹介します。

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記事サマリー

スマホの充電ができない状況とは

スマホの充電ができない状況では、「充電がまったくできない」ときと「充電が完了するまでに時間がかかる」ときで原因が異なります。

充電がまったくできない

スマホの充電がまったくできない状況とは、以下のいずれかに当てはまるときのことです。

  • 充電ランプが点灯しない
  • バッテリーアイコンが充電中のマークにならない

充電が完了するまでに時間がかかる

充電が完了するまでに時間がかかる状況とは、以下のいずれかに当てはまるときのことです。

  • 充電ランプが点灯しているのにバッテリー残量が増えない
  • 充電中のマークが表示されているにも関わらずバッテリー残量が増えない

スマホの充電ができない原因と対処方法

スマホの充電ができない主な原因は以下の4つです。

  • ケーブルの断線
  • アダプタの故障
  • スマホの充電口の不具合
  • スマホの発熱

それぞれの原因と対処方法を解説します。

ケーブルの断線

充電ケーブルが断線している場合、スマホの充電ができなくなります。

また、充電ケーブルの断線だけでなく、端子の歪みやコネクタ部分の変形が起こっている場合も充電できません。

充電ケーブル部分の故障や断線の可能性がある場合は、買替えて改善するか確認してみましょう。

アダプタの故障

充電ケーブルをアダプタに接続して充電している場合、アダプタが故障していると充電できなくなります。

また、アダプタが故障していると、感電や火災の原因になることもあります。アダプタの故障が考えられる場合、使用を停止して新しいアダプタに交換しましょう。

スマホの充電口の不具合

スマホの充電口に異物が入っている場合、充電できなくなることがあります。充電口の異物が原因で、充電ケーブルと適切にかみ合わず、充電を妨げてしまうからです。

充電口に異物が入っている場合は、以下の手順で取り除きましょう。

  1. スマホの電源を切る
  2. エアーダスターを使って充電口の異物を取り除く

スマホの発熱

スマホが発熱している場合、スマホ本体の機能によって充電できなくなることがあります。

普段よりもスマホ本体が熱を持っている場合は、以下の手順で冷却しましょう。

  1. 使用中のアプリを終了する
  2. 充電器や充電ケーブルから外す
  3. スマホの温度が下がるのを待つ

スマホの充電が完了するまでに時間がかかる原因と対処方法

イメージ

スマホの充電が完了するまでに時間がかかる原因は、以下の4つです。

  • バッテリー消費が多いアプリを使用している
  • Wi-FiやBluetooth🄬がONになっている
  • 充電アダプタの出力が弱い
  • バッテリーの劣化

原因とともに対処方法も解説します。

バッテリー消費が多いアプリを使用している

バッテリー消費が多いアプリを使用している場合、充電が遅くなることがあります。

スマホを充電中に、Webの閲覧や動画の視聴を行うと、過熱防止の機能が働くことがあるからです。

また、インターネットやほかのデバイスに接続するアプリを利用すると、バッテリーの充電率より消費量の方が上回ることがあります。

そのため、スマホを充電する際は、スマホの操作を控えてアプリも終了しておきましょう。

Wi-FiやBluetooth🄬がONになっている

スマホを充電中に、Wi-FiやBluetooth🄬、位置情報へのアクセスがONになっている場合、充電が遅くなることがあります。

Wi-FiやBluetooth🄬、位置情報へのアクセスのバッテリー消費の方が、バッテリー充電率を上回る可能性があるからです。

そのため、スマホの充電に時間がかかる場合は、Wi-FiやBluetooth🄬、位置情報へのアクセスをOFFにしましょう。

充電アダプタの出力が弱い

充電アダプタの出力が弱い場合、スマホの充電に時間がかかることがあります。また、純正品以外の充電アダプタを使う場合も、充電に時間がかかる原因になりかねません。

そのため、ほかの充電アダプタをお使いの場合は、純正品の充電アダプタに変更してみましょう。なお、純正品の充電アダプタを使っても充電が遅い場合は、スマホ本体の故障や充電アダプタ自体の故障が考えられます。

バッテリーの劣化

同じスマホを長期間使っている場合は、バッテリーの劣化が原因で、充電に時間がかかっているかもしれません。

スマホで使われているリチウムイオン電池は、経年劣化してしまうため、長期間使うと充電しにくくなるからです。

バッテリーが劣化した場合は、キャリアやメーカーで交換対応してもらう必要があります。

スマホが充電できないときは修理や買替えも検討しよう

スマホの充電ができず対処方法を試しても改善しないときは、バッテリーの劣化や本体の故障が原因かもしれません。

バッテリーの劣化や本体の故障のときは、バッテリー交換か修理に出さないと改善しない可能性があります。

バッテリー交換のメリット、デメリット

スマホのバッテリー交換をするメリット、デメリットは以下のとおりです。

バッテリー交換のメリット バッテリー交換のデメリット
・保証期間内なら費用が抑えられることがある
・状況によっては修理対応が早い
・費用が高くなることがある
・メーカーでの修理は時間がかかりやすい
・非正規修理店では純正品以外の部品が使われることがある

スマホのバッテリー交換は、キャリアやメーカーで行う場合、費用が高くなることがあります。保証オプションに加入している場合、安く抑えられることもありますが、修理に時間がかかることもあります。

また、非正規修理店での交換は費用を抑えられることがあるものの、メーカーのサポートが対象外になる可能性が高いです。

スマホを買替えるメリット、デメリット

スマホを買替えるメリット、デメリットは以下のとおりです。

スマホを買替えるメリット スマホを買替えるデメリット
・最新のスマホを使える
・修理を待つ時間がかからない
・スマホ代金が発生する
・データ移行の手間がかかる
・新しい機種の操作に慣れる必要がある

最新のスマホに買替えることで、バッテリーも新しいものになるため、充電に時間がかかる心配もありません。また、最新のスマホなら、バッテリー容量が増えている可能性もあり、バッテリー持ちが向上する可能性もあります。

ただし、バッテリー交換よりも、スマホ代金の方が高額になる可能性が高いです。

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iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。
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スマホが充電できない原因を特定して対応しよう

スマホが充電できない原因は複数あり、対処方法もそれぞれ異なります。適切に対処すると、充電できるようになることがあるため、ひとつずつ試してみましょう。

対処方法を試しても改善しないときは、本体の故障やバッテリーの劣化が考えられるため、バッテリー交換やスマホの買替えを検討してください。

スマホを買替えるときは、「ahamo」への乗り換えがおすすめです。ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。

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※「Wi-Fi」は、Wi-Fi Allianceの登録商標です。
※「Bluetooth」は、Bluetooth SIG,Inc.の登録商標であり、株式会社NTTドコモはライセンスを受けて使用しております。

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