d払いの安全への取組み 犯罪行為となる禁止事項
d払いをあんしん・安全にご利用いただくため、法律で禁止されている行為などについてご説明します。意図せず犯罪に加担してしまうことにもつながる大変危険な行為です。絶対に行わないでください。
オンラインカジノの利用
日本国内からオンラインカジノに接続して賭博を行うことは犯罪です。
日本ではカジノなどで賭博を行うことは、刑法(賭博罪)により禁止されており、犯罪行為にあたります。海外で合法的に運営されているオンラインカジノであっても、日本国内から接続して賭博を行うことは犯罪です。
罰則
- ・賭博罪:賭博をした者は、50万円以下の罰金または科料
- ・常習賭博罪:常習として賭博をした者は、3年以下の拘禁刑
d払い残高アカウントの売買や譲り渡し・譲り受け
d払い残高のアカウントを第三者に売買・譲り渡す・譲り受ける行為は犯罪です。
「d払い残高(現金バリュー)」のアカウントを第三者に売買・譲り渡す・譲り受ける行為は「犯罪による収益の移転防止に関する法律」により禁止されており、犯罪行為にあたります。
違反すると罰則を受けるだけではなく、他の金融機関における口座開設やサービス利用に影響がおよぶ可能性があります。
- ※「d払い残高(プリペイドバリュー)」のアカウントや「dアカウント」のID・パスワードを第三者に教えたり、貸したり、売買する行為も、各サービスのご利用規約により禁止されています。
罰則
3年以下の拘禁刑もしくは500万円以下の罰金、またはその両方
違反が確認された場合の影響
上記の禁止行為が確認された場合、当社は「d払い」のご利用の即時停止、および「d払い残高」の解約、返金の一時停止、または返金を行わないことがあります。
該当する利用規約
- ・d払いご利用規約(第4条1項12号・第15条2項)
- ・d払い残高(プリペイドバリュー)ご利用規約(第4条1項11号・第20条1項)
- ・d払い残高(現金バリュー)ご利用規約(第4条1項12号・第22条1項・第23条2項)
参考になりましたか?
アンケートのご協力
ありがとうございました